インタビュー

【Vol.1】大学生カフェ和みの経営者・吉村高彦さんから学ぶ「夢を語る大切さ」

こんにちは、Webライターのクロです。

今回対談させていただいたのは、静岡大学に通いながら「大学生カフェ和み」を運営されている吉村高彦さんです。

大学生とは思えないほどのチャレンジ精神・行動力、そして人が寄ってくる雰囲気を漂わせている素敵な方だなと思いました。

なぜカフェを経営しているのか、そして何を目指しているのかなど、詳しく伺ってきました。

 


【Profile】
吉村高彦(よしむら たかひこ)
福岡県出身。
交換留学をきっかけに、抹茶を売りにしたカフェを考案。
現在は人宿町にて「大学生カフェ和み」の運営や就活イベントの開催を積極的に行っている。


>>吉村高彦さんのインスタグラムアカウント(@takahiko_challenger)

>>大学生カフェ和みのインスタグラムアカウント(@nagomi_cafe2020)

 

静岡大学はどんな雰囲気の大学ですか?

静大に限った話じゃないかもしれないんですけど、特に静大は安定志向というか「失敗しないことこそ正しい」っていう思考がすごく強いところで。

自分の考えがあまり伝わらない相手が結構多いなっていう風に感じてるところが結構あります。

 

でも逆に、(似たもの同士が)引き寄せ合うんだなっていうのを最近すごい感じていて。

自分は特に発信するタイプなんで、いろいろバーって発信してると、もうちょっと激しくいきたい人はこっちの勢いに対してすごいガッと寄ってきてくれます。

だから最近、自分の周りだけですけど、大学の中をちょっとだけ変えれるのかなって思ってて。

自分のおかげっていうよりも、周りがそれに協力してくれたおかげでその輪が広がってってる感じが今しています。

 

静岡大学にはどんな目的があって入学されたんですか?

もともと静大に入りたかったわけじゃなくて、高校2年の時に神戸大学の経営学部を目指しはじめたんですよ。

高2の時に「経営者になりたい」っていう夢をぼんやりと持ちました。

その理由もわりと単純なんですけど、将来子供が生まれた時に「どうやったらその子供たちの成長過程に携われるかな?」って思って「お金」と「時間」って必要だなって。

「じゃあ経営者かな?経営者になるためには経営学を学ばなきゃいけないはずだ」っていう安直な考えで経営者になりたいって思いました。

神戸大学の経営学部が日本一だったんで、そこを目指して受けたんですけど結局落ちちゃって。

 

神戸大学意外にも候補があったんですね

あとは交換留学がしたかったのと、自分の出身が福岡なんで遠くに行きたかったんですよ。

で、そういう条件で調べたら信州大学と静岡大学が出てきました。

信州大学と静岡大学、どっちもGoogle マップで周りの周りの地図を見たら、信州大学の周りは何もない感じだったんですが、静大の方はわりとパッて見た時に駅が比較的近くていろいろなものがある街だったから「まだこっちの方が楽しめるかな?」と思って静大にしました。

 

経営者を目指すためにどんなことをされてきたんですか?

実際、静大は「経済学科」なんですよ。

最初「経営でいきたい」って高校の先生にも言ったんですが、経営学部を持ってる学校って少なくて、特に国立は。

私立だったら県大なんかが経営コースがあるんですけど、当時、静大には経営みたいなコースみたいなものが無いと思ってました。

 

今考えたら「地域創造学科」の中に経営コースみたいなのはあるんですけど、その時は学部学科でしか見てなかったから「経済しかない...」ってなって。

結局それで「経済学科」に入ったんで、正直学校であまり経営に関することは学べてないです。

むしろ、自分でどんどん情報を取り行って、いろんな人に会って、その中で自分が経営者になるための知見みたいなものを少しずつ広げてったっていう感じです。

 

和みカフェを始めるきっかけになった出来事は?

それはアメリカの交換留学にあります。

一昨年(2019年)の8月から去年(2020年)の1月にかけて半年間アメリカの大学に交換留学に行きました。

目標だった交換留学はちゃんとしたんですよ。

そのためだけに大学生活と勉強を頑張ってたんで、しっかり実現して行きました。

静大の人文社会科学部の経済学科からアメリカの交換留学に行くのは僕が初めてだったんですよ。

 

それと、アメリカに行くまではちょっとだけバイトしてました。

「まかない食えるし」って感じで、すみれでバイトしてたんですけど、アメリカ行く時に「すみません、これから半年間アメリカに行きます。なのでバイト辞めます」って言いました。

僕はけっこう週末に入る奴だったので、バイト先からしたら欲しいじゃないですか。

なので引き留められたっていうか「アメリカに行くのはいいから、また帰ってきたら暇な時とかにバイト入ってよ、別にやめなくていいよ。」みたいに言ってもらったんですけど、それでも「いや、辞めます」って言って。

(バイト先の人が)「なんで?」ってなって「帰ってきたら起業するんで」って言ったんですよ。

何するか全然決めてないんですけどね。(笑)

けど「帰ってきたら起業するんで」って言っちゃったんですよ。

で、バイト辞めました。

 

 

対談の続きはこちらからどうぞ。

【Vol.2】大学生カフェ和みの経営者・吉村高彦さんから学ぶ「夢を語る大切さ」

【Vol.3】大学生カフェ和みの経営者・吉村高彦さんから学ぶ「夢を語る大切さ」

【Vol.4】大学生カフェ和みの経営者・吉村高彦さんから学ぶ「夢を語る大切さ」

  • この記事を書いた人

クロ

1991年10月17日生まれ、静岡市出身。 2017年にフリーランスに転身。 日本各地を旅しながらWebライター、Webマーケター、インテリアコーディネーターとして活動中。

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